CATCH&FLOW2017 REPORT

イベントとして大きく進化したCATCH&FLOW2017。
選手たちが披露した、最高級のけん玉の“技”を
プロデューサーであり、大会MCを務めたNOBが解説!

第4回けん玉世界選手権 1 on 1 トーナメント CATCH&FLOW2017
日程:2017年12月9日(土)  会場:渋谷WOMB
主催:CATCH&FLOW実行委員会
特別協賛:GzEYE WEB:www.catch-flow.com


過去大会の中でも

最高の演出を施したCATCH&FLOW


▲CATCH&FLOWプロデューサー 河本 伸明(NOB)▲

CATCH&FLOWは遂に4回めの開催となり、海外勢の来場者は40名以上、国内主要プレイヤーも集結した大規模な「世界選手権」となりました。今回はリアルタイムでランキングをモニターに映し出すなど、演出の部分でも様々な挑戦を行いましたね。他にもジャッジを3名から5名に増やし、CLEAN(完成度技の熟練度、美しさ)、CREATIVITY(オリジナリティ、独創性)、FLOW(色気、雰囲気、流れのオリジナリティ独創性)、COMBO(ルーティン、コンビネーション、技の組み合わせ)OVERALL(トータルジャッジ)と5カテゴリーに分けた、フリースタイルの新しいジャッジも確立しました。そのなかでたくさんのハイレベルな技が多く繰り広げられたので、今回は僕が魅力的な技を紹介したいと思います。

最先端でトリッキーなけん玉“技” を駆使し、王者を狙う!

「世界選手権」であるからこそ観れる、多彩なけん玉の技術。当日は、従来のイメージを覆すほど、体全体をダイナミックに使った斬新な技の数々が繰り広げられた。限られた時間の中で、選手一人ひとりが多くのオーディエンスを熱狂させたプレイを、NOBがわかりやすく解き明かす。

 

過去最高のレベルの盛り上がりを見せた今回。世界中のプレイヤーが改めてけん玉フリースタイル世界選手権の価値を知ってくれたに違いない。けん玉シーンに新たな風を吹かせているCATCH&FLOW。次回開催時には、どんな世界を観せてくれるか大期待だ !