PICK UP ARTIST 佐咲 紗花

アニソンシンガー佐咲 紗花のニューシングルは話題のアニメ「ガールズ&パンツアー」最終章 第1話主題歌!

アニソングランプリ優勝を経てデビューし、8年目を迎えた歌姫・佐咲 紗花。昨今では、歌手のみならず、声優・女優として、活動の幅を勢力的に広げている。そんな彼女の最新曲は、2012年の放送以来、人気を継続し続ける「ガールズ&パンツァー」シリーズの最新作となる「ガールズ&パンツァー最終章第1話」主題歌である『Grand symphony』。今回はこの作品について本人に伺った。

 

2012年の放送以来、多くのアニメファン、そしてミリタリーファンを虜にしてきた人気TVアニメ「ガールズ&パンツァー」。その最新作「ガールズ&パンツァー 最終章」がついに全国の映画館にて上映スタートとなった。そして、全6話で構成されている最終章の第1話~3話に流れる主題歌を歌うのは、TVシリーズ時に挿入歌『あんこう音頭』を歌っていた佐咲 紗花だ。

「絶対に間違いがない作品に、絶対に間違いない曲で迎えてあげなければいけないからプレッシャーがありました。でも届いた本多友紀(Arte Refact)くんの曲が衝撃で! メロディとオケだけで泣けるくらい衝撃的でした。だからこそ余計にそれに応える歌詞を書かなければと思って、書くのには本当に時間がかかりました。誰か一人の曲ではなく、どのキャラクターも魅力的に描かれている作品なので、みんなに当てはまるように書きました。」

これまで「ガルパン」関連の数多くのイベントに出演してきたからこそわかる、この作品の熱。そして時が経てば経つほど強くなるそれぞれのキャラクターたちへの愛。それが凝縮されているのが主題歌「Grand symphony」だ。まず印象的なのはイントロの英語詞。その瞬間を精いっぱい生きている青春感をすごく感じるし、同時にそれは終わりがあるものなのだという切なさも感じる。そこからスピーディーに、そしてシリアスに曲が展開していき、ハードなアクションを連想させる激しいサビに繋がっていく。だが、この曲で歌われているのは絆や友情であり、熱さと同時に温かさも強く感じるのだ。それは佐咲 紗花の歌声からも十分伝わってくるはずだ。またアレンジ面では、ダブルカルテットによる壮大なストリングスアレンジにも注目してほしい。

カップリングの「プラネタリー」は、彼女がKOHTA YAMAMOTO氏にお願いし、書き下ろしてもらった1曲。これまでの彼女の楽曲にあまりないようなダンスナンバーで、広い野外ステージで観客が手を上げて踊っているのが想像できる。スペーシーなアレンジが広がりを感じさせてくれるのだが、そんな曲に“どんな国籍も肌色も 言葉の壁も何もかも超えていけ”という言葉を綴ったのが本当に素晴らしい。世界各国で歌を歌ってきた彼女だからこそ出てきた歌詞だと感じられる。

I N F O R M A T I O N

NEW SINGLE

Grand symphony
NOW ON SALE LACM-14694 ¥1,200(税別)

Website:www.sasakisayaka.com

ワンマンライブ 「佐咲 紗花 LIVE 2018 ~Golden symphony~」
【日時】 2018年2月11日(日・祝) OPEN 17:00/START 17:30
【会場】下北沢GARDEN
【チケット】前売り・全自由:¥5,500 (税込)+1drink

 

PROFILE

佐咲 紗花(ささきさやか)|2010年、TVアニメ「戦う司書 The Book of Bantorra」第2期OP主題歌『星彩のRipieno』でデビュー。以来、横浜アリーナやさいたまスーパーアリーナ等での大きなフェス、さらにアジア・北米・南米・中東など、海外のコンベンションにも多数出演。代表曲は、TVアニメ「日常」ED主題歌『Zzz』、「閃乱カグラ」OP主題歌『Break your world』、「ばくおん!!」OP主題歌『FEEL×ALIVE』など。これまで数多くのTVアニメ・ゲームの主題歌や挿入歌を担当し、カバーアルバムを含め5枚のアルバムと14枚のシングルをリリース。デビュー曲から作詞を担当し、近年は作曲も行うなど楽曲制作にも積極的に携わる。アーティスト活動のみならず、声優・女優などマルチに活躍。